マッチングアプリで性病うつされたら怖すぎる!回避するには?

「マッチングアプリで性病うつされた」という危険な噂を聞くと不安になりますよね。

マッチングアプリで出会った相手から、運悪く性病うつされたと分かるのは、残念ながら事後の話です。

そこで今回は、マッチングアプリの相手と遊ぶときに性病のリスクを回避するポイントや、気になる症状があらわれた際の対処法をまとめました。

マッチングアプリの相手から性病うつされたくないというあなたは、ぜひ参考にしてみてください。

マッチングアプリで性病うつされた事例が急増?

「マッチングアプリで出会った相手から性病うつされた」という残念な噂が流行っているのをご存知でしょうか。

実は、近年流行の一途をたどる「梅毒」ですが、2023年は過去最多の報告数となっており、性病の中でも突出した件数を記録しています。

凄まじい流行でニュースになっているため、マッチングアプリで知らない人と遊ぶのがなんだか怖いと感じる人も増えているほど。

ただ、梅毒はキスでも感染しますから、たとえヤリモクや、マッチングアプリで出会った相手でなくても、女性と仲良くなっただけでうつされるリスクが一定数あるのです。

他にも、クラミジアや淋病などの性病は、男女間のセックスにおいて切っても切り離せないものです。

つまり、マッチングアプリの出会いが悪いというよりは、シンプルに男女関係の多い人は、それだけ性病のリスクも高くなると言えます。

中には、女性に自覚症状が出にくい性病もあるため、たとえ相手から報告を受けていなくても気になる症状があれば必ず受診しましょう。

マッチングアプリで性病うつされたかもしれない時は

マッチングアプリで性病うつされたかもしれないという時は、焦らず速やかに対処することが肝心です。

風邪や軽いケガと違って、性病は自力で完治することは困難ですし、知らないうちに他人に広めてしまうリスクもあります。

「性病うつされたかも?」と気になる症状がある場合は、自己診断のあと、必ず医療機関を受診しましょう。

症状を明確にする

性器周辺に赤い斑点やしこり、かゆみや痛みなどの気になる症状が出たら、すぐに患部や全身状態をチェックしましょう。

出ている症状によって性病をうつされた可能性を疑い、発症前の行動と照合して、ある程度のアタリをつけることが大切です。

特に、マッチングアプリで新しく知り合った女性とセックスした後や、コンドーム無しでヤってしまった後ならば、かなり黒の可能性が高いでしょう。

なかなか受診時間が取れそうにない人は、自宅に性病の簡易検査キットを常備しておくと安心です。

すみやかに受診する

特に痛みなどの困った症状に進行していなくても、性病うつされた可能性がある時点で、すみやかにクリニックを受診することが望ましいです。

なぜならば、酷い症状に移行する前の潜伏期間にすぎないパターンもあるため、油断するとかえって性病が悪化するリスクも。

梅毒であれば、今は全国的に蔓延しているので、保健所などで無料診断を受けられる地域もあります。

ただし、無料診断は日程や時間帯に限りがあるため、とにかく早く受診できる医療機関を予約し、すみやかに診断をうけることが最も大切です。

相手に連絡する

マッチングアプリで性病うつされたのが確定してしまった場合は、体の関係を持つ相手全員に連絡しなくてはなりません。

かなり気が重い行為ではありますが、自分だけ性病を治しても相手がかかっていればピンポン感染し続けてしまうため、しっかりと治療する必要があります。

ましてや、既婚者の場合は本妻が妊娠していた場合、感染すれば胎児の重篤な疾患につながる危険性もあるため絶対に放置してはなりません。

マッチングアプリで出会った相手が多数いるのであれば、ワンナイトで関係を終了してしまっている女性もいるかもしれませんが、可能な範囲で連絡をとりましょう。

たとえ性病うつされたとしても、女性か男性どちらからうつったのか、感染源を必ず明確にできるとは限りません。

非常にデリケートなトピックでもあるため、必要以上に相手を責めず、淡々と治療してまずは完治を目指しましょう。

マッチングアプリで性病うつされたくないときの回避法

マッチングアプリで性病うつされたパターンで、よくある事例と回避法を紹介します。

性病は、マッチングアプリの相手とセックスする上で避けられないリスクではありますが、知っているのといないとでは大きく違います。

できるだけ性病をうつされずにセックスしたいならば、ぜひ参考にしてみてください。

コンドームで避妊する

マッチングアプリで出会った相手とセックスするとき、コンドームで避妊するのは必要不可欠です。

マッチングアプリで性病うつされた最も多いパターンは、コンドーム無しのセックス、つまり避妊していないからです。

その時は良くても、性病をうつされたら完治するまで1~2ヶ月程度まともにセックスできませんし、もちろん予期せぬ妊娠のリスクもあります。

避妊無しでセックスOKする女性は貞操観念が低いため、その理由だけでも性病持ちであるリスクが高いと念頭に置いておくべきです。

この制限を受けるくらいならば、避妊して安全にセックスを楽しんだほうが賢い選択だと思いませんか?

コンドームもピンキリで、安いものは分厚くて微妙な着け心地も多いので、薄くて感度のよいゴムを選べば我慢せずセックスを楽しめます。

経口感染を避ける

マッチングアプリの相手とセックスするときに避妊していても、性病によっては経口感染しやすいものもあります。

ここは性癖にもよるので、一概に我慢するというのは難しいかもしれませんが、例えば相手が遊んでいそうな女性ならば、オーラルセックス抜きでするのもアリでしょう。

コンドームをつけたままのオーラルセックスというのは、その場では実質無理があるでしょうし、性病を疑っていると言っているようなもの。

どうしても必要でなければ、相手によってオーラルセックスを避けて、さっと行為を終わらせる使い分けも時には必要です。

マッチングアプリならではの関係の稀薄さを逆手にとって、遊んでいる女性ならばあらかじめリスク回避するのが賢いやり方です。

不特定多数とヤっている

マッチングアプリで出会った相手の中でも、性病回避という観点ならば、不特定多数とヤっていそうな遊び人は避けるのがおすすめです。

遊んでいる女性は抱きやすいというメリットはありますが、相手から性病うつされたくないならリスクでしかありません。

マッチングアプリに慣れていないような女性や、多くの人とやりとりしていないような相手を選ぶのが、性病をうつされないコツです。

もちろん、男性側にとっても不特定多数の女性と関係を持つと、性病をうつされた場合に感染源が特定しにくくなるというデメリットがあります。

たとえば、マッチングアプリで出会った女性とセフレ関係を結び、繰り返し関係を持つ相手の人数を絞れば、性病のリスクをより下げることが可能です。

マッチングアプリで性病うつされたくないなら自衛しよう

本記事では、マッチングアプリで性病うつされたくない人に向けて、よくある事例や回避法などをまとめて紹介しました。

性病の中でも、特に梅毒は全国的に大流行しており、マッチングアプリでの出会いにリスクを感じている男性が増えています。

しかし、性病そのものはマッチングアプリの有無にかかわらず、不特定多数とたくさんセックスしている人ほどリスクが高まるものです。

マッチングアプリで性病うつされたくないならば、セックスの際はコンドームをつけるなど基本的な感染対策を行いつつ、安全に女性との出会いを楽しんでください。