セフレは年上か年下どっちがいい?メリットやデメリットを解説

セフレにするなら年上か年下、どっち派が多いのかと考えたことはありませんか?

年上にしかない魅力、年下ならではの可愛さなど、年齢に応じたセフレのメリットは男女問わず挙げたらキリがありません。

そこで今回は、セフレにするなら年上か年下どっちがおすすめなのか、両者のリアルな特徴を踏まえて解説していきます。

年上または年下のデメリットについても正直に解説するので、ぜひセフレ選びの参考にしてみてください。

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セフレは年上か年下どっちがいい?

セフレは年上か年下どっちがいいかと言う前に、最も重要なポイントとして、体の相性ありきで選ぶという意識が大切です。

セフレとはセックス必須の関係ですから、年上または年下どっちの場合でも、お互いに快感を得られなければ意味がありません。

そのうえで、相手に年上を選んだ場合は、経験値ゆえのテクニックや大人の余裕といったスパイスが効いてくるというものです。

具体的には、以下に当てはまる人は年上のセフレと相性が良いはずです。

  • リードしてほしい
  • 経験したことのない快感を味わいたい
  • コストをかけたくない
  • ゆったり過ごしたい

逆に年下を選んだ場合は、若さゆえの性欲の強さや、不慣れで可愛らしい様子に本能がくすぐられるでしょう。

年下のセフレがおすすめな人は、以下の傾向に当てはまりやすいです。

  • 健気な姿を可愛がりたい
  • 体力の限りセックスしたい
  • 自分好みに育てたい

これらの特徴を踏まえると、年上と年下、どっちをセフレにしてもかなり魅力的だと思いませんか?

もちろん、熟練のセフレ経験者ならば、年上と年下、気分によってどっちのセフレも使い分けるという猛者もいるほどです。

セフレの年上が持つメリット・デメリット

年上のセフレが持つメリットは非常に多く、特に包容力やセックスのテクニック、金銭的な利点が目につきやすいです。

一方で、加齢にともなう体力面の不安に関しては、避けられないリスクと言えるでしょう。

リードしてくれる

セフレが年上の場合、また年齢差が多ければ多いほど、一緒にいるときにリードしてくれる傾向があります。

デートコース決めや食事の注文だけでなく、もちろんセックスに関しても、年上ならばやさしく主導してくれるでしょう。

年上のセフレを好む人は、そもそもリードしてほしいM気質な人も多いので、相手主導のセックスにハマると抜け出せなくなるはず。

年上は基本的に経験値が高く、異性の扱いに慣れているため、ストレスなく楽しい時間が過ごせるでしょう。

デート代をおごってくれる

どっちから誘ったかにかかわらず、セフレが年上であれば、デート代をおごってくれる可能性はかなり高いです。

よほど学生同士などの場合を除き、セフレが年上の社会人ならば、自力で生活できる経済力があるはず。

もし生活に余裕がなければ、一般的にデート代などのコストがかかるセフレを作るとは考えにくいですよね。

自立していて余裕のある人なら、たとえセフレであっても、年下にお金を払わせるのはカッコ悪いと思っているでしょう。

つまり年上を選べば、食事代やホテル代などのコストをかけずにセックスを楽しめるというメリットがあります。

テクニックがすごい

年上か年下のセフレのどっちかで悩むとき、セックスのテクニックに期待できるのは、ずばり年上です。

経験人数が多ければセックスが上手ということではないので、若くてたくさん遊んでいる人がテクニシャンとは限りません。

どっちかというと、濃厚なセックスをしてきた人ほどテクニックは優れていることが多いため、酸いも甘いも噛み分けてきた年上の方が期待大なのです。

年上のテクニックに溺れすぎてしまうと、他の人とのセックスでは満足できない体になるかもしれません。

体力に限界がある

個人差はありますが、年齢を重ねれば重ねるほど、全盛期ほど全力でセックスすることはできません。

と言っても、セフレを作るような中年ならばかなりパワフルですから、相手がおじさんまたはおばさんであっても、セックスの満足度を心配する必要はないでしょう。

ただし、休みなく何回も全力でセックスするような、若さゆえの衝動のようなものには欠けるのが正直なところです。

中には、歳を重ねても絶倫というタイプもいるので、このような年上を引いた場合はかなりラッキーと言えるかもしれません。

セフレの年下が持つメリット・デメリット

年下のセフレを持つときの、メリットやデメリットについてもまとめて解説します。

年下ゆえの無邪気な愛らしさ、そして底なしの体力は、年上のセフレ相手では絶対に味わえない魅力です。

甘えてきて可愛い

年下のセフレが、ベッドの上で必死に甘えてくる姿はとにかく可愛いものです。

男女の性別を問わず、年下のセフレを持つことの一番の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。

快感に不慣れな年下ならば開拓してあげるのも良いですし、だんだんとあなた好みに染まってくる過程も楽しみですよね。

無理に大人ぶったり、強がる素振りがあっても全てが愛らしく見え、健気な姿にそそられること間違いありません。

何回もセックスできる体力

年下ならではの若さを武器にして、何回もセックスできる体力は、セフレ関係ではかなり強力なアドバンテージです。

たとえば年下女性の体力を逆手にとり、何度可愛がっても足りないだろうと、ついあれこれと試したくなる男性は多いはず。

逆に年下男性ならば、歯止めが利かなくなっている姿も可愛いと思えるでしょうし、たっぷり満足するまで尽くしてもらえるのも嬉しいでしょう。

ただし、相手の体力に見合うだけのセックスをこちらも求められますし、満足させられない場合は、ドライにセフレ関係が終わるリスクもあります。

年齢がかなり離れていて体力に自信がなければ、持てるテクニックを駆使して乗り切る必要があるでしょう。

恋愛トラブルになりやすい

恋愛経験の少ない年下を相手にすると、セフレからはじまった関係であっても、恋愛トラブルを招きやすいです。

セックスを重ねれば重ねるほど、恋愛感情を抱いてしまいがちなので、セフレとして割り切りたいならばうまく舵取りしなければなりません。

また、こちらが既婚者で相手が独身の場合などは、逆上して大きな揉めごとに発展するリスクもあります。

セフレとしてうまくキープしたいならば、お互いの立ち位置をコンスタントに明確にしながら、余計な期待を持たせないことが大切です。

セックスが上手いとは限らない

年下で、なおかつ性の経験に乏しいセフレであれば、最初からセックスが上手いとは限りません。

せっかく精力豊富な年下をゲットしたのに、思ったほど気持ち良くないというのは意外な落とし穴とも言えるでしょう。

不慣れな方が好みという場合は良いのですが、せっかくのセフレ関係ならお互いに気持ち良くなりたいですよね。

しかし、逆に言えばメリットと見ることもでき、相手をこれからあなたの色に染めることも可能です。

一つずつリードして、どうすれば気持ち良いか教えてあげられるのは、相手が年下ならではの体験と言えるでしょう。

セフレは年上と年下のどっちも魅力的

今回は、セフレは年上か年下どっちがいいのか、それぞれのメリット・デメリットをまとめて解説しました。

年上と年下のセフレには、どっちにも甲乙つけがたい魅力があり、最終的には性癖や好みによるところが大きいでしょう。

年上ならば、今まで経験したことのない快感を味わえるかもしれませんし、年下なら、体力が尽きるまで思う存分セックスを楽しめるはずです。

どっちをセフレにしても濃厚な時間が過ごせるのは間違いないので、ぜひあなたの好みに合わせて相手を選んでみてください。